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v1.4.0 (2026-03-02)

機能

1. Gem シェーダー対応

  • Gem タイプを正式に使えるようになりました。
  • Gem プリセットが追加され、宝石らしい見た目をより手早く作れるようになりました。
  • Gem シェーダーでは MatCap の併用を強く推奨します。質感表現がより豊かになります。

GemShaderExample

GemShaderType

2. マテリアルの色味/ライティング制御を拡張

  • マテリアル Color Grading(HSV) を追加し、狙った雰囲気に合わせやすくなりました。
  • Color Grading Mask に対応し、必要な領域だけを選択的に補正できます。
  • Shadow Exclusion Mask を追加し、影から除外する領域をより細かく制御できます。
  • Screen Rim Lighting Dimmer を追加し、Screen Rim へのライティング影響を直感的に調整できます。

MaterialColorGrading

3. OIT の on/off トグルを追加

  • マテリアル単位の Disable OIT トグルを追加し、必要なマテリアルだけ OIT の適用を切り替えられるようになりました。

DisableOIT

4. Pass Control を追加

  • Pass Control を追加し、必要なパスだけを有効化する構成が簡単になりました。

PassControl

5. エディター UX 改善

  • Volume/Material プリセットの折りたたみ状態をエディター側で保持するように変更し、作業フローがより自然になりました。
  • 設定情報を見やすくするため、表示スタイルを改善しました。

バグ修正

1. OIT HDR 色保持問題の修正

  • OIT 使用時に HDR 色情報が欠落することがあった問題を修正しました。 OITRenderingFix

2. マテリアルプリセット反映問題の修正

  • Material Preset 適用時に Outline Lighting Dimmer が正しく反映されない問題を修正しました。

3. Unity Visual Compositor 互換性

  • Character Bloom に non-character area のアルファ出力を追加し、Visual Compositor との互換性を強化しました。

4. 警告/キーワード整理

  • Unity 6.3 LTS で表示される obsolete warning を整理しました。
  • シェーダーキーワードを整理し、ビルド時間の挙動を改善しました。
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