v1.4.2 (2026-04-13)
機能
1. 2D 顔影の改善
- 2D Face Shadow が Transparent Shadow を受けないように改善しました。
- 顔の前に透明メッシュが重なるケースでマスク判定を安定化し、不自然な顔影の崩れを減らしました。


After

Before
2. Custom ZTest / ZWrite 対応
- Toon / Eye / Gem マテリアルの Advanced Settings に
Stencil / ZTestセクションを追加しました。 - 表示用カラー pass の
ZTestとZWriteを直接調整できるようになり、レイヤー表現や特殊な描画順制御がしやすくなりました。 Material PresetにもZTest値が保存されるようになりました。

3. Opaque Render Queue 範囲拡張
- Opaque マテリアルの最大 Render Queue を
2400まで拡張しました。 - Custom Render Queue を使う構成でも、マテリアルの並び順をより柔軟に調整できます。
バグ修正
1. Outline Pass の Clipping Mask 適用を修正
- Outline Pass でも Clipping Mask が正しく適用されるようになりました。
- Cutout 領域がアウトライン描画にも一貫して反映されます。
2. Unity 6.4 のコンパイルエラーと警告を修正
- Unity 6.4 以降で発生していた RenderGraph 関連のコンパイルエラーと obsolete warning を整理しました。
- Volume 追加処理と Material Finder も最新 API 分岐に合わせて更新しました。
Last updated on